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2022年3月4日

Webやグラフィックデザイナーへの道!年齢に限界はあるのか?

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こんにちわ。
体重は変わっていないのに、ウエストが太くなった私です(なぜ??)

多分、就寝前に柿ピーやクッキーを食べていたからかもしれません。
だって美味しいから。。

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今回はパソコンを使用した、ホームページ制作や広告などのデザイン制作業の話。
就職にあたり年齢制限はあるのか?というテーマを。

先に申しますと、この業界はある程度の知識や経験を積んでから応募を望んだ方がいいです。
まるっきりやったことがない方は、採用が難しい??かもです。

■応募に挑む、最低条件(主観です)

・ホームページ制作であれば、html言語とCSSは、5割程度の理解はしておいた方がいいかなと。

・グラフィック制作であれば、フォトショップ、イラストレーターは5割程度の程度操作方法は理解しておく。
(名刺、ロゴ、広告、ポスター制作など)

・ポートフォリオがある(自分が作ったもの、学んだものがわかるもの)※自身のレベルが判断されます。

さて、年齢についてです。
デザイン業は比較的 若い方が求められ、昔であれば30歳以上は ほぼ不採用でした。
しかし、いまはそんなこともない状態です。

ただし、

『年齢制限はないが求められるものがある。』

30代以上であれば、ある程度の知識や経験が求められる傾向。
技術力やマネジメント経験など。

未経験採用は正直厳しく、なので、ポートフォリオを面接で見てもらい採否。+人柄やコミュニケーションなどで決まるかと。

デザイン業に関して資格は重要ではなく、作品・実績が全てといっても過言ではありません。
商業的なことが求められますので、自己満のアーティスト気取りでは採用は難しいです。

意気込みも必要ですが、意気込みがある人ほど すぐに辞めたり、燃え尽きることもあり、
手馴れている人事にはあまり意気込みが伝わらないと思います。(主観ですよ)

いきなり正社員ではなく、アルバイトであれば、さほどスキルを求められない傾向がありますので、
経験がなければ、そこから積み重ねていくことが無難なルートでもあります。

どの仕事に概ね言えますが、責任の度合いにより賃金がアップしていきます。

デザインを学んだが、未経験のためどこにも雇われないと嘆く40代の方(男性)がおりました。
「なんなら自分一人でやる!」と、フリーランスで活動し始めるパターンもあります。

フリーランスは『自由に、好きな事ができる』と聞こえはいいように感じますが、いばらの道でもあります。
とはいえ、技術力や運営力、応用力などがあれば自立できるほどの生活ができます。

まとめますと、
『年齢制限はないが求められるものがある。』(くり返しますが)

アドバイスにはならない記事ですが、
参考になれば幸いです。

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